2013年06月13日

金森赤レンガ倉庫のかわいい彫刻たち

金森赤レンガ倉庫のBAYはこだてと金森洋物館の間にある通りにかわいい彫刻があります。

「何か用?」
赤レンガの猫02.JPG

「お散歩中です」
赤レンガの猫01.JPG

「お洒落でしょう?」
おしゃま.JPG

「小鳥とお話してるのよ」
愛の記憶.JPG

金森赤レンガ倉庫に行った際には、是非探してみてください。
posted by 玉乃ターマ at 18:32| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

大森浜をぶらり散歩

「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」
(とうかいの こじまのいそのしらすなに われなきぬれて かにとたわむる)

これは、石川啄木が函館の大森浜を思い浮かべながら詠った歌だそうです。
啄木は函館の暮らしがたいそう気に入っていたようで、「死ぬなら函館で死にたい」とまで思っていたそう。実際に生活していたのはわずか4か月ほどの短い期間だったのですが、そこまで言わしめるほどの魅力が函館にあったんでしょうね。私にもわかります!(笑)

さて、啄木が思い馳せた大森浜。
昨年の6月にお散歩してきました。
ちょうど宿泊先が宇賀浦町の「シーサイドホテルかもめ」だったので、すぐ真裏が大森浜!
ということで、ホテルの裏から湯の川方面に向かって、海岸をお散歩したのです。

ウミネコもお散歩中
大森浜のウミネコ.JPG

函館山も見えます
大森浜からの函館山.JPG

これは地球の把手か?「Dr.スランプ」のアラレちゃんが引っ張ったら、地球が引っくり返るかも!(笑)
大森浜の把手02.JPG

遠くに漁船が見えます。その向こうは本州の地
大森浜に浮かぶ漁船.JPG

夜明けの景色です
大森浜の夜明け.JPG

あまり散歩をしている人はいないのですが、何となく心落ち着いていい場所でした。
子供みたいに砂浜を探検して、色ガラスが波の力で変化した丸い石を見つけたりして楽しみました。結構、自然のお宝探検って楽しいですね!

私が歩いた海岸線を並行して走る漁火通。名前の通り、季節によってはイカ釣り漁船の漁火が見えるそうです。夜のお散歩も素敵かもしれませんね。ただし砂浜なので、歩いてて靴に砂が入ったり、足を取られたりすることは覚悟して行って下さい。(笑)
お散歩に疲れたら、この近くの漁火通は「函太郎グループ通り」(←私が勝手に命名した)なので、「グルメ回転ずし函太郎」「Pizzeria AMORINO(アモリーノ)」「とんかつ かつきち」などで空腹を満たすといいかもしれません。アモリーノのピザは美味しかったなぁ。
posted by 玉乃ターマ at 10:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

武田斐三郎先生にあやかりたいっ!

五稜郭タワーを後にし、次に行くのは五稜郭公園。
目的は「武田斐三郎先生の頭をなでなでするため!」でございます。

五稜郭歴史ガイドツアーの中で、かわいいガイドの高田さんが、「五稜郭公園の中には、五稜郭を設計した武田斐三郎先生の顕彰碑がございます。斐三郎先生の姿が彫られているのですが、その顔の部分だけが金色になっているんです。なぜだかわかりますか?それはですね。武田斐三郎先生はものすごく頭のいい人でした。そして、彫像の頭をなでてから自分の頭をなでると、頭が良くなるという言い伝えがあるんです。たくさんの人が斐三郎先生の頭の良さにあやかりたいと思ってなでた結果、彫像の顔の部分だけが金色になってしまったのです」とお話ししてくれました。

これは早速行かなくてはなりません!五稜郭公園の門へと向かいます。

五稜郭公園の門へ向かう橋。お堀の水が凍っています。
五稜郭公園のお堀.JPG

門をくぐり、左手の方に向かうとありました!
武田斐三郎先生の彫像です!お顔が金ピカに光っています!
武田斐三郎の彫像.JPG

早速、「斐三郎先生の頭をなでて、自分の頭をなでる」ということを3回させていただきました。
同行者にもしっかりなでなでさせました。これで定期テストの赤点はなくなるか?今後の成績が見ものです。(笑)
posted by 玉乃ターマ at 02:32| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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