2013年07月04日

いい意味で裏切られた!回転寿司「まるかつ水産」

やっぱり函館では美味しい魚介類を期待します!
しかし昨年、函館では有名な回転寿司へ行ったのですが、こちらの期待(函館ならではの魚とか、新鮮さなど…)と反するものであったため、がっかりしたのでした。

ということで、今回の「まるかつ水産」。よくガイドブックにも広告が載っている有名店です。昨年の経験もあったので、元々期待せずに行きました。
ただ、行く前に気になっていた宣伝文「地元函館の人ですら食べたことが無い、または聞いたことも無いという魚がお目見えすることもしばしば。」!
実際はどうなのでしょう…?(-o-)

で、行ってきました!
まるかつ水産入口.JPG

19時半だったので、混雑のピークは過ぎていたみたいです。10分ほど待って、テーブルに案内されました。
お寿司の回るレーンが二重になっていて、たくさん回ってます〜!

マグロ各種の他、青ゾイ・黒ゾイ・ホウボウなど、関東の105円回転寿司ではあまりお目にかからないメニューがあります!
片っ端から、珍しいメニューをどんどん取る一家!
写真を撮る間もなく、寿司は口の中へ入っていきます!

まぐろ三好(大トロ、赤身、ネギトロ)
まぐろ三点盛.JPG

実はこの日、土曜日の夜だったのですが、昼間にマグロ解体ショーをやったんだそう。
なので、本マグロの生が用意されていました。上記の写真の三点盛マグロは解凍ものだったのですが、その後で食べた本マグロの赤身は生マグロだったので、全然味が違いました!
その他にも、マグロの頬など、珍しい部位の握りが提供されていました。(もちろん食べました!写真はないけど…。(_ _。)・・・シュン)

レールを回る珍しい物に気を取られてどんどん食べていましたが、ふとテーブルにあるメニュー表を見ると、「本日のおすすめ」とあるじゃないですか!(←早く気づけよ…)
まるかつ本日のメニュー.JPG

幻の魚、鮭児だって〜」と同行者に言ったら、同行者曰く「鮭児を置いてるなんてすごい!高いからなかなかお店にはない代物だ!」というので、早速注文!一緒に時鮭もお願いしました。

これが幻の魚「鮭児」だ〜!一貫780円!
幻の魚_鮭児.JPG

時鮭。二貫で580円!
時鮭.JPG

鮭児というのは、若い白鮭のことだそうで、主に知床や網走付近で獲れるそうです。
産卵とか放精を経験していないため、全身に脂がノリに乗った若鮭なんだとか。
さしずめ人間でいえば処女と童貞の青春真っ盛りな状態ということでしょうか…。(←他に例え方があるだろうに…。(ーー;))
1万匹に1〜2匹ほどの割合でしか獲れないため、「幻の魚」と言われる所以です。

というわけで、鮭児はなんとも「珍しく」「有難い」逸品なわけですが、食べる気満々の私は一口でゴックン!
「脂が乗ってて美味しいね〜」と満足したのでした〜!(←有難みのわかっていない奴)

こんな感じで、最初の全然期待していなかった状態が、いい意味で裏切られ、大変満足できた回転寿司でした。
どうせ函館で食べるなら、美味しくて、新鮮で、東京ではあまりお目にかかれない物をいただきたいもの。
そういう期待に、まるかつ水産は応えてくれるお店でした。

まるかつ水産のホームページ

まるかつ水産の地図&クーポン
posted by 玉乃ターマ at 23:52| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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