2013年04月07日

武田斐三郎先生にあやかりたいっ!

五稜郭タワーを後にし、次に行くのは五稜郭公園。
目的は「武田斐三郎先生の頭をなでなでするため!」でございます。

五稜郭歴史ガイドツアーの中で、かわいいガイドの高田さんが、「五稜郭公園の中には、五稜郭を設計した武田斐三郎先生の顕彰碑がございます。斐三郎先生の姿が彫られているのですが、その顔の部分だけが金色になっているんです。なぜだかわかりますか?それはですね。武田斐三郎先生はものすごく頭のいい人でした。そして、彫像の頭をなでてから自分の頭をなでると、頭が良くなるという言い伝えがあるんです。たくさんの人が斐三郎先生の頭の良さにあやかりたいと思ってなでた結果、彫像の顔の部分だけが金色になってしまったのです」とお話ししてくれました。

これは早速行かなくてはなりません!五稜郭公園の門へと向かいます。

五稜郭公園の門へ向かう橋。お堀の水が凍っています。
五稜郭公園のお堀.JPG

門をくぐり、左手の方に向かうとありました!
武田斐三郎先生の彫像です!お顔が金ピカに光っています!
武田斐三郎の彫像.JPG

早速、「斐三郎先生の頭をなでて、自分の頭をなでる」ということを3回させていただきました。
同行者にもしっかりなでなでさせました。これで定期テストの赤点はなくなるか?今後の成績が見ものです。(笑)
posted by 玉乃ターマ at 02:32| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

五稜郭タワーに上る

丸井今井での寄り道を済ませ、いよいよ五稜郭タワーへ!
ここからは徒歩で約10分。(ガイドブックには、約15分と案内が出ています。)
雪がまだ道に残っていたせいか、ちょっと歩くのに時間がかかってしまいました。
高さが107メートルもある五稜郭タワーですが、不思議と函館市電の電停からはその姿を見ることはできません。結構近くまで行かないと、タワーの姿は見えてこないんですね。目標物が見えないせいか、歩いていても道のりが長く感じちゃうのは錯覚かな?

ようやく歩道から五稜郭タワーの姿が見える所まできました。
五稜郭タワー.JPG

12時50分ジャストにチケット売り場について、以前にご紹介した五稜郭歴史ガイドツアーを申し込みました。
ガイドツアー集合場所の1階ロビーエレベーター前のベンチで待ちます。集合場所の側には、軍艦「開陽」の模型が飾ってありました。

徳川幕府軍艦「開陽」の模型
開陽丸.JPG

時間になり、五稜郭歴史ガイドツアーが始まりました。今回は高田さんというかわいいお姉さんが案内してくれました。
最上階の展望台まで上がり、周囲の景色と五稜郭の歴史上の出来事を表したジオラマを見ながら、高田さんの説明を聞きました。

高田さんの説明によりますと、昔は五稜郭のお堀の水がとてもきれいだったそう。なので、冬場はお堀の水が凍ってできた氷を関東地方まで売っていたそうです。今は水が汚れてしまったので無理なんだとか。

タワーから見た五稜郭全体の像。中心は箱館奉行所。
周りのお堀の水が凍っていて、スケートができそう。
五稜郭全体.JPG

函館山も見えます。
五稜郭から見た函館山.JPG

この景色の向こうに、2015年度末開業予定の北海道新幹線の「新函館駅(仮称)」ができるらしいです。
五稜郭タワーから新函館駅方面.JPG

他にもいろいろ楽しいお話があって、あっという間に30分が過ぎてしまいました。高田さん、どうもありがとう!

五稜郭と言えば、やっぱりトシ様(土方歳三)を忘れてはなりません。今回も立派なお姿を目に焼き付けさせていただきました。

かっこいいトシ様(土方歳三)の座像
土方歳三の全体像.JPG

1つ下の階の展望台からは、足元に地上が見える有名な「シースルーフロア」があります。
「ガラスがあるから大丈夫!割れることはない!」とわかっていても、ガラスの上に足を乗せる勇気は出ません!(泣)
五稜郭タワーの床ガラス.JPG

展望階での見学を終え、エレベーターで2階へ降り、階段を使って1階のアトリウムまで来ると、再びトシ様が立派なお姿を見せてくださいます!
アトリウムの土方歳三の立像.JPG

さて、トシ様の素敵なお姿を拝謁した所で、いよいよ次に目指すは…?
次回をお楽しみに!

五稜郭タワー
現在、季節限定の「箱館櫻ソフト」「サクララテ」を販売中だそうです!
posted by 玉乃ターマ at 19:30| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

丸井今井へ寄り道する

レイモンハウスでの食事を終え、次に目指すは五稜郭タワーです。
今回は、函館市電を使って、十字街電停から五稜郭公園前(野村證券前)電停まで乗っていき、そこから歩くことにしました。

市電に揺られること約23分、ようやく五稜郭公園前に到着しました。
そこでちょっと時間があったので、丸井今井を覗いてみることにしました。

電停から一番近い入口の横には、「サロン・ド・テ ペシェ・ミニョン」という喫茶店があります。ここは私の大好きな「ペイストリースナッフルス」の親会社(この表現が適切かは不明ですが(苦笑))である「ペシェ・ミニョン」が経営する喫茶室でありまして、ということはケーキなんかもものすご〜く期待できるわけであります。しかし、今回は時間とお腹の余裕が許しませんでしたので、残念ながら入店は諦め、地下1階へと向かいました。

地下1階には、函館駅前の棒二森屋と同様、北海道特産品を扱ったお土産コーナーもあります。そして、「千秋庵総本家」と「六花亭」が並んであるところがまたオツですね。
実は、「ペイストリースナッフルス」も入っていまして、生ケーキの販売をしています。喫茶室がないのが残念です。この後の予定が宿に行くだけだったら買っていくんですけど、まだまだあちこち回る予定なので買うこともできず、未練がましく生ケーキへ視線を送る私でございました。

五稜郭周辺で宿泊するなら、丸井今井でかなりお土産を調達できそうです。カール・レイモンのソーセージ・ハムの取り扱いもありますからね。是非一度、覗いてみてください。

丸井今井 函館店
posted by 玉乃ターマ at 23:45| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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