2013年02月28日

私のお気に入りのガイドブック

私のお気に入りの函館ガイドブックは、「函館はぐれ本」です。

函館はぐれ本.JPG

2012年6月、4回目の函館訪問をした時に購入しました。
いわゆるガイドブックに飽き足らなくなって、「もっと何かないかなぁ」と思って函館の書店に入った時に買いました。
函館の書店では観光客向けに、函館にまつわる本を一か所のコーナーに集めて置いているんですね。
これから何度も訪れる機会があるなら、一度は書店に立ち寄ってみることをお勧めします。
(棒二森屋の上の方の階に「くまざわ書店」があります。)

さて、私のお気に入り「函館はぐれ本」ですが、ちょうど私が訪れた数日前に発売されたばかりでした。
大きめのスケジュール帳ぐらいの大きさ(B5ノートより小さい)で、前頁カラー印刷なんです。
しかも、地元の人も行くようなお店がたくさん載っているから、見ているだけでも楽しいんですね。
そして値段はオールカラーにも拘らず580円(税込)という安さ!

というわけで、とってもお勧めの本なのですが、残念ながら現在は完売とのこと。もうやだ〜(悲しい顔)

出版元のHPでの紹介欄には、本で取り上げたお店の名前がずらりと載っています。
他のサイトでも取り上げられてる「有名」「隠家」的なところの名前がいくつもありますので、ご参考まで。

HO別冊 特別編集保存版 函館はぐれ本

最後に出版元の「ぶらんとマガジン社」のどなたかが読んでいてくれたら、お願いがあります。
この「函館はぐれ本」は素晴らしいです。
是非また販売してください!m(__)m
posted by 玉乃ターマ at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

単純に市電「函館どつく前」から「谷地頭」へ行くには?

函館市電は、「湯の川」から「十字街」まで来て、「函館どつく前」行きと「谷地頭」行きの2通りの路線に分かれます。

さて、「函館どつく前」まで来て造船場の雰囲気も味わったし、疲れを癒しに「谷地頭」へ行って温泉にでも入るかぁ〜、なんて考えた時、ふと不安に思います。
なぜなら、市電は「函館どつく前」から「谷地頭」への直通電車はありません。
はて、どうしたものか?
答えは簡単!「十字街」で「乗換え」をするだけです。(笑)

「函館どつく前・大町・末広町」「宝来町・青柳町・谷地頭」の二区間は、「十字街」を分岐点として、直通電車はありません。

なので、上記の二区間を移動したいときは、「十字街」で一旦市電を降ります。
「十字街」で降車の料金精算時に、乗務員さんに「目的地」を告げて、乗り換えする旨を伝えます。
そうすると、乗務員さんは目的地までの料金を精算し、乗り換え先の市電で使う「乗換券」を発行します。
「十字街」で反対路線の乗り場に移動して、目的地に向かう市電が来たら乗車。
目的地に着いたら、先ほどもらった「乗換券」を料金箱に入れて降車します。
これで安心して二区間を移動できますね!

詳しくはこちら
(ページの下の方に出ているのでスクロールしてね!)
posted by 玉乃ターマ at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

2013年3月31日まで18時以降がお得!市電「トワイライトパス」販売中!

函館市電では、18時以降の乗車がお得になる「トワイライトバス」大人300円(子供150円)にて販売中です。
前売りはないので、18時以降に乗車して、車内で購入します。
「トワイライトパス」は提示式で、18時以降の市電が乗り放題となります。
市電の乗車料金は200円からなので、2回乗車すれば必ず元が取れます。

販売期間は2013年3月31日まで。
詳しくはこちら
posted by 玉乃ターマ at 06:12| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。